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STORY.3

ファッションの主役は私

情報に敏感な世の中だからこそ、改めて見直されているのが「流行を意識せず、自分自身が本当に着たいと思える服に出会えるか」どうかということ。

“他人に認めてもらえる服ではなく、自分を主役にしてくれる服を着る”

この理念はR’IAM(リアム)が目指す根底にあるものです。肌に触れる際の心地良さを追求し、着た瞬間にかっこよくキマる。たった1枚のために、どこまでもストイックな精神で、ものづくりに励む「自分のために着る服」の在り方とは? 実際に手に取って感じてもらう感動を、お届けします。

少しずつ変わる、価値のある服選び

流行に合わせて次々に服を買い選ぶ時代から、自分にとって本当に必要な服だけを選ぶ時代へ……。これまでの価値観とは異なるライフスタイルが近年注目を集めています。R’IAM(リアム)が発信する、どこまでも自由で洗練されたスタイリングを、こだわりとともにお伝えします。

知的なハンサムレディになりたいなら?

「安っぽく見られるのはイヤ」年齢を重ねた女性なら誰だって少なからず思うもの。カッチリし過ぎないナチュラルな品の良さと、知的でスマートな女性を演出するならメンズ素材のセットアップがイチオシ。

R’IAM(リアム)の統括ディレクター塚原さん曰く、体のラインが出やすいジャケットは作り手にしか分からない細やかな「こだわり」がいっぱい。

「ダンディな男っぽさが全面に出ないよう襟は外しています。丈も少し長めに設定して縦ラインを意識。女性らしさを強調するため、前から見た時に袖がスッと落ちてほっそり見えるように仕立てています。その代わり袖幅をしっかり取って、ストレスフリーで着れる袖通しを実現しています。私自身が袖フェチで、様々なブランドの袖を研究しているので、肩から袖にかけてのシルエットは特にこだわりを持っています」

仕事とプライベート、両方使えるカジュアルなら?

洗いっぱなしのロングシャツワンピは1枚手元にあると何かと重宝するアイテム。メンズ生地を応用した女を武器にしない自然体を装う服だから、仕事とプライベート、どちらでも着まわしが可能です。

「洗い加工をかけた絶妙な”くたり感”は、まるで上質な古着のような風合い。ウエストをボタンで留めて、キュッと軽く袖をまくれば色っぽ過ぎない女らしさが演出できます。どんなシーンでも使えるカジュアルアイテムは何かと便利。自分の個性を生かした新しい定番を取り入れてみるのもおすすめです。

R’IAM(リアム)が応援するのは、無限大に広がる個性

国内外関係なく良いものを選び抜いた小物アクセサリは、より洗練された大人のかっこよさを引き立ててくれます。足元に抜け感を出してみたり、存在感のある1点でアクセントを入れたり。きちんと個性を主張してくれる、自分と向き合える一品を探してみてください。

「服」を主役にするのは、そろそろ卒業。
「私」が主役になれる服を着て自分のライフスタイルを切り開いていく、そんな好奇心に溢れるステキな女性をR’IAM(リアム)は応援しています。

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